2007 / 05 / 29 ( Tue )
突然很想写文,但是……






stereo

テーブルに散らかった
何気ない紙切れが一つ一つ宝物に変わってく
可愛い落書きしてくれるから

君を送り届けた後
散らかった部屋を一人片付けてる
あれ?なんでかな?
全然苦じゃないや

変なキャラクター
あまり似てない似顔絵
綺麗な字で書いた名前に
寄り添う僕の名前
あんまり書き慣れてないね
でもそのどれもが愛しくて

どれくらいのキャパシティーで
迎え入れればいい
どれくらいのスペースがあれば
全部とっておける

今の僕で足りるかな
一つ残らず集めたいよ
形に残った1分1秒

ほんとはいつも左側で
君を感じていたいの
でもここにいないから
ベットの広さ一人でごまかしてる
こうやってギターかき鳴らして
想いをメロディーに変えて
いつもそう隣にいない時ほど
君を見つけてしまうんだ

枕の側の茶色い長い髪の毛
忘れていったピアス一つ
シンクに並ぶグラス二つ

夢じゃない
わかってるよ
でもなんか足りないから
体が覚えてる君の記憶
辿ってなぞって

薄暗い部屋の中で
何度も重なり合って
お互い確かめあうように
何度もキス繰り返す

これからの僕にとって
大きな恋だと思うから
大切にするよ
一瞬を一生

誰かに左右されない
僕でいたいけど
今はそう言い切れないよ
だって中心に君がいるから
ごめんね
君がいるのね
歌っている今も
頭の中が君で埋め尽くされていく

どれくらいのキャパシティーで
迎え入れればいい
どれくらいのスペースがあれば
全部とっておける

今の僕で足りるかな
一つ残らず集めたいよ
形に残らなくても
1分1秒

薄暗い部屋の中で
何度も重なり合って
お互い確かめあうように
何度もキス繰り返す

これからの僕にとって
大きな恋だと思うから
大切にするよ
一瞬を一生

そしていつか
変わればいいのに
一瞬が永遠に

永遠に…
永遠に…
永遠に…
永遠に…




琉我


また日が落ちた

何を望む
何をうたう
心早々と



明日を望む
今をうたう
我が色に心寄せて

過去の輝きに刻んだ肌も
溢れ出す今に歌えば
心およげるの

ふさぎ込めば言葉
流れるから
臆病も強がりも
抱きしめるわ

早すぎるの
何も見えないわ
なんとなくそんなもの
脆すぎるわ

でももう奥にアタッテルわ


今の輝きに変わらぬ心
満たさないで
でも離れないで
心汚れてく

ふさぎ込めば言葉
流れるから
臆病も強がりも
抱きしめるわ

早すぎるの
何も見えないわ
なんとなくそんなもの
脆すぎるわ

でももう奥にアタッテルわ
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